どうも、花月です。

★モデリングについての動画講義になります♪


「モデリング」って、ルフィーの技だっけ??


…こんな間違いしてませんか?


実はモデリングとは心理学用語なんです。

だけど、一般的にも使われていますね。


簡単に説明すると↓

あなたのその技(スキル)いいな!!
よし、パクることに決めた(・∀・)

このような感じですね。


では、もう少し詳しくみて行きましょう♪
よろしくお願いします。


モデリングとは?

モデリングとは「模倣(もほう)」のことです。

要するに真似るということですね。


あなたにも、きっと以下のように感じる人がいると思います。


「すごく魅力的な人だなぁ~」とか
「素晴らしいスキルを持っている人だなぁ~」とか
「僕と脳みそ交換してください・・・」など


あなたが持ってないものを持っている人たちですね。

だから「自分もああなりたい!!」と感じる事があるワケです。


そこで、ルフィー「モデリング」が登場します。

対象物となったモデル(見本)の「思考・行動・動作」などを感じたり・見たりして、実際に自分でも真似してみます。


これが『モデリング』です。


このモデリングですが日常生活で普通に行われています。

  • 誰かのファッションをパクったり
  • 自転車の乗り方をパクったり
  • 英単語の暗記方法をパクったり

などなど、人は他人の行動や思考から常に影響を受けて自分にも取り入れる特徴があります。


ネットビジネスでのモデリング

ビジネスとは「力」の世界です。


ネットビジネスで稼いでいる人がいたら、凄いなぁ~!!…どうすれば稼げるのだろうか?

と、あなたがネットビジネスで稼げていなければ思うはずです。


そんな時には、その稼いでいる人を「モデリング」して思考やスキルをパクって自分のステージを上げればいいのです。


しかし、モデリングで対象にする人は現実的な人にします。

ネットビジネスで稼げていない人が、月に1000万円稼ぐ人をモデリングし、真似をしても再現はほぼ不可能ということです。



理由は簡単です。

なにを学ぶにせよ「モノには順序」というものが存在するからです。


なので、モデリングする場合はギリギリ手が届くくらいを対象にして、1つずつステージを上げていく必要があるんですね。


記事作成能力をモデリングする!

大切なことからお話しますね。

まずは「モデリング」する対象を探すがなくてはスタート出来ないということです。


アフィリエイトでは記事作成が絶対スキルとなりますよね?

で、良質な記事を探す『目』を作るために多くの人のブログなどを読みます。



「自分もこんな記事が書きたい!!」…と強く感じたら、いざモデリング開始です。

重要なのはあなたが選んだその記事を、そのまんまコピーしても意味がないということです。


コピペで稼げる世界ではありませんので^^;

その記事を分解して、どの部分が良いのか?…この思考が非常に大切となります。


例えば

  • 言葉の言い回しがうまい
  • 一文が短くて読みやすい
  • リズムよく読める改行
  • 接続詞の使い方がうまい
  • 始めから終わりまでスムーズに読める
  • 文章にストーリー性がある
  • 文字装飾がキレイ


などなど、記事がうまい人は数々のテクニックを使用しています。

その「テクニック」をモデリングするわけですね。


分析が終わったら、モデリングでパクったテクニックを意識しながら実際に自分で記事を書いてみましょう。

そして、学んだテクニックがうまく使えているのか?…これを確認していきます。


あとはくり返しという作業になります。

「良質な記事を見分ける目を養う⇒モデリング⇒分析⇒実践」

こんな感じですね!!


で、あなたが気になった記事があるサイトで一通りモデリングして再現できるようになったら次の段階です。

他の良質な記事を書いているサイトをモデリングしましょう。



色で表すと

  • 初めのサイトで「黄色」を学び
  • 次のサイトで「赤色」を学び
  • あなたが初めから持っていた「緑色」を加える

・・・すると、なんだか変な色^^;…というツッコミは置いておいて『オリジナル色』になるワケです。


まとめ

今回は、ネットビジネスでのモデリングについてお話しました。


いかがだったでしょうか。

我々は科学者でも発明家でもありません。

どんどん「モデリング」してパクりまくりましょう!!


かけ離れた対象は、今はまだモデリングする時期ではないので手が届きそうな対象をターゲットにしよう。

あと、モデリングの本質は「成功までの過程やテクニック」を学ぶことなので合わせて覚えておいてくださいね♪


では、今日はこれで終わりになります。
最後までお読みいただいてありがとうございました。