バーチャルな通貨?
リアルじゃない通貨を億とか万とか持っててもしょうがなくない?

大富豪の住まい
しかも、なんか凄く胡散臭いし……

ですね。

「仮想」=「バーチャル」。

うーん、嘘くさい……


ですがこれは正確には「crypto currency 」、「暗号通貨」と呼ばれるもの。
「仮想通貨」と呼んでいるのは日本だけなのです。


そして実際にこの暗号通貨で本物の「億万長者」となる日本人も続出。

……

「億」って一体いくらなんでしょう。大きすぎてもはやお金の単位とは思えません……


ところが、このようなことを言っている間にも、すでに流れに乗り、早々に「億単位」の金額を手にしている人たちがいる ──

そして2017年は「仮想通貨元年」と言われるほど、仮想通貨(暗号通貨)がほとんど革命を起こす勢いで盛り上がりを見せている年なのです。



「時代に猛スピードで追い越されていく」感に立ち眩みがしてきます。

こうしてはいられない……


まずは手始めに、日本の幸運な億万長者のご紹介です。

「なんて羨ましいんだ!!」の気持ちは、きっと「暗号通貨(仮想通貨)」に対する何かを変えてくれるはず。

いや、もしかしたらそれでも「そういう人もいるだけ、自分には関係なし!」と結論するかもしれませんが、その場合には単なるサクセスストーリーとして楽しんでいただけましたら幸いです。


それでは「日本の仮想通貨長者」について見ていってみましょう!


日本の仮想通貨(暗号通貨)億万長者は誰だ?!


「億万長者」……
日本昔話に出てくる「庄屋」的な響き。

もしくはハリウッドスターなどのイメージ。
つまりまったく現実的ではない……


ですが、この冗談のような「億万長者」、かなりいるのです。

そして、その幸運がもしかしたら自分にも舞い降りるかも……かもしれない……?
── 「仮想通貨(暗号通貨)バブル」にもなるわけです。


日本での「億万長者」の数はもうじき400に届くほどの人数(2017年6月の調査では366名)だそう。(ビットコイン研究所調べ)。

ただし、個人名などは残念ながら不明(※ 上記のものは大石哲之氏による「Twitter」でのアンケートにより得られたものだから)です。


実際に個人名を明かし積極的に動画などに登場する方もいらっしゃいますが、その方たちを「1」とすれば「× 366」の億万長者の方々がいるということ。しかも一般の方たちで、です。


ビットコインを代表とする「暗号通貨(仮想通貨)」が出回り始めたのは2009年。

まだ10年も経っていないのですね。

といいますか、むしろまだスタートしたばかりのマーケットだから、ともいえるのですが、今後も億万長者は増え続ける可能性は「大」なのです。 

ですので、

「日本の暗号(仮想)通貨長者は誰だ?!」
「え? 何? オレのこと呼んだ?」

な感じになるのも十二分にありうること。
とんでもない時代に突入しつつあるのです!


彼らの億万長者ストーリー ♪


すでに日本の億万長者の皆さまの人数は400人近く。
バブル再来です!

暗号通貨はまだお持ちではなさそうですが、平野ノラさん、大喜びです(たぶん)!


ビットコインの最小通貨単位にもその名が使われている考案者である「サトシ・ナカモト氏」。

この人物の正体は未だ謎に包まれていますが、名前通り日本人だとしたら、最高の暗号通貨長者は日本人、ということになります。


その資産額1000億円超え。
ビットコイン開始時から1年間、たった一人でマイニング(採掘)をしていた結果です。

今でこそ(暗号通貨の先駆けでもある)ビットコインは世の中を動かす勢いとなっていますが、当時は何を思って彼は一人、採掘をし続けていたのか。

もの凄いメンタルの強さを感じます。


2009年頃から世に出始めるビットコイン。

このころに何気なく手にしていた人が、もしも今まで保有していたとしたら ── 彼らは間違いなく億万長者です。


例えば「クリストファ・コッホ」氏。

彼は「暗号化」の卒論を書いていたのですね。そこでまさに「暗号化」で安全性を保っている「ビットコイン」というものの存在を知り、購入。


わずか27ドル分です。
当時はこの金額で「5000BTC」が手に入ったのです。

で、放置。

卒論と「暗号化」被りしている「ビットコイン」に興味はあったのでしょうが、何の期待もしていなかったのです。

……それはそうです。

誰も注目していない「よくわからないただのデータ」=「27ドル」=「5000BTC」。

これならまだ母の日などにお子さんが渡す「肩たたき券」の方が価値がある。
お母さんも喜びます。ビットコイン、使い道なし。


ところが世の中がざわつき始めます。
ビットコインが注目され始めてきたのです。

「あ、オレ、なんかそんなヤツ持ってたかも……」


そこで彼がまずやったのは「ウォレットのパスワードを思い出す(相当本気で必死に)」こと。
とりあえず買っていたことすら忘れていなくてよかったです(その後パスワードも無事思い出します)。

27ドルで買ったBTCは1億円ほどにまで化けていたのです。

さて、彼には果たして先見の明があったのか?

おそらくそうではなく、彼は「運が良かった」「ついていた」のです。

同じように2009年頃、日本でも少数の人たちがスタートしたばかりのビットコインを購入しています。

ただ、どうやら皆さん早いうちに交換してしまっているようなのですね。


このあからさまな「期待されていない度」。
これが初期の「暗号通貨(ビットコイン)」の立ち位置です。


この当時から大化けするのを見越していた人は、当然「億万長者決定」ですが、単純に「何気なく買っただけ!

なのに、勝手にエライことになっていた」というのが、初期に多く見られた「億万長者」ストーリー(実際にはこのパターンの方たちはそれほど多くないといわれています)。


「期待されていない」
→「需要がない」
→「値段も安い」
→ とりあえず「購入」
→「需要が増えてくる」
→「1BTC当たりの値段も上がる」
= 気づいたら「億万長者」

の構図です。


現在世界の取引量の約9割近くを占める「ビットコイン」ですが、この初期のころのような、ここまでの爆発的な上昇が今後も起こる、というのはあまり現実的ではないように思われます。


ただし「ビットコイン」は堅い。
緩やかにでも確実に上昇はし続けていきそうです。


第二の億万長者の層を築いているのは、暗号通貨のこれからの流れに気づき、自らの意思で買いに走った人たちです。

現在では「1BTC」は45万円前後(2017年9月現在)。

いわば、この高騰への筋道をつけたような存在といえるかもしれません。

知名度が上がりつつあった頃に投資(もしくは「投機」)目的で多額購入した方たちですね。



こちらは「先見の明」組。
彼らの大量購入により、ますますビットコインの価値(値段)は上がっていくのです。


暗号通貨(当時はビットコイン)が公開されたばかりの時に、何らかの巡り合わせで手にしたことで巨万の富も手に入れた組。

その後、少しずつ知名度を上げてきた暗号通貨にいち早く目をつけ、購入に踏み切った方たちグループ。


ですが、先ほども書きました通り「ビットコイン」に関しては、上記のような大幅な上昇の望める時期は、過ぎているのです。

長期的に保有することにより、その間に「需要」がますます増え、緩やかに上昇を続けながら(もちろん一時的に暴落することも)価格も上昇、といった増え方。


そこで注目されてくるのが「アルトコイン」と呼ばれるビットコイン以外の暗号通貨です。
「イーサリアム」や「NEM」「リップル」といった暗号通貨たちですね。


実際に数か月で10倍、20倍、100倍になったものもあります。

かのホリエモンさん(堀江貴文氏)も「イーサリアム」で相当にもうけたよ! と言っていました(私にではないです。何かのインタビューなどで、です)。


公開された暗号通貨の中には、それほど変動しない時期を経て、その後大幅に上昇していく時期を持つものもあります(ないものはそのまま消えます)。

このタイミングをうまく掴めれば上記のような10倍、20倍、さらにそれ以上、といった利益を得ることができるのですね。


大幅な値上がりが期待できるのは、こちら(アルトコイン)ではあるのですが、ピンキリかつ「詐欺コイン」のようなものまであるので、慎重に考えて購入する必要が出てきます。

リスクが大きいのは圧倒的に「アルトコイン」の方でもあるのです。


要は「需要と供給」のバランスです。

みんなが欲しがれば値段は上がり、誰も欲しがらなければ値段は下がり、やがて暗号通貨の世界から消えていくだけです。



また、世界各国の影響力のある人たちの発言、戦争などによっても価格は大きく左右されます。

情報を常にキャッチできるようにしておくことも「億万長者」に繋がる道となっているのです(地味ですが)。


ココ肝心です!「億万長者」になれたワケ

通貨預金
さて、上記の方たちの他にも様々な方法で「億万長者」への道を切り拓いていった方たちもいます。

彼らに共通していることとは何か?


これはもの凄く当たり前なのですが「暗号通貨についてをしっかりと理解していた」ことです。

暗号通貨は誰でも作ることができます(ある程度の知識は必要)。

前述の通り世界の取引量の大半を占めているのは現在では「ビットコイン」ですが、それ以外の「アルトコイン」も多い時では1500種類ほどありました(現在では700種類程度。つまりそれだけの種類の暗号通貨が消えていっているのです)。


ビットコインのスタート時の価格は「0.1円以下」。
現在の価格を考えると、とてつもない上昇率なのですね。

ですのでビットコインと同じような値動きをする「アルトコイン」が近い将来出てくるのでは? という期待も当然生まれます。

実際に、その期待感から売れているアルトコインも存在します。


また、通称「仮想通貨法」とも呼ばれる「改正資金決済法」も成立(2017年4月1日施行)。

法定通貨ではありませんが、ビットコインを含む仮想(暗号)通貨は支払い手段の一つとして扱われることが法律で決まりました。


さらには銀行も生き残りをかけ、ブロックチェーンテクノロジーに着目しだしています。
三菱UFJ 銀行では「リップルネットワーク」を利用することを発表していましたね。

ビックカメラやマルイなどの大手企業でも「ビットコイン決済」を導入。

GMO、DMMはマイニング事業への参加を表明。

この勢いが、もう止まることはないのではないでしょうか。


たぶんないのではないかなぁ、と思います(あくまで個人的には)。

そしてこちらも超個人的な意見ですが、金銭的に余裕があって、ある種博打的に試すのなら「アルトコイン」もあり。

が、やはりリスクの少ない「ビットコイン」を長期保有、といったやり方が一番確実かと思っています。


「暗号通貨長者」も夢ではない時代ですが、すべてにおいてリスクはつきもの。
おいしい話には落とし穴があることもあり。
忘れてはいけないポイントですね(あと、ウォレットのパスワードも……)。

終わりに……


購入するのも簡単、現在では取引所にもよりがますが、大抵のところでは「0.01BTC」から購入できます。

「1BTC」を45万円としても、5000円弱で始めることができるのですね。

問題は、それからです。
手元にあれば増やしたくなるのが人の性(さが)。


そして、増えればさらに増やしたくなってくる……結構欲深い生き物なのがヒトなのです(私も含め)。

暗号通貨を手に入れ、今の流れに乗るも良し、もう少し様子を見てからにするも良し、一切かかわらないのも良し。

いずれの場合も、責任の所在は自分にのみあることだけ自覚していれば、どのような選択肢もありなのです。



凄い時代になりましたね。

インターネットやスマートフォンが盛り上がり始めたころにも、色々な批判はありました。

「こんなので電話かけるとか、ムリ~!」などと言われていたのです。ホントです。


そして現状は「これがなくなるとか、ありえない~!」。

あっという間に変化です。

暗号通貨がインターネットやスマホレベルで今後受け入れられていくのかは正直、謎です。
ですが「インターネット」「スマートフォン」があったからこそ誕生したのが「暗号通貨」でもあるのです。


これから、どのような動きを見せていくのか。
相場価格の変動と同じくらいに気になります。



さて、いかがでしたでしょう。

「暗号(仮想)通貨」、どのように関わっていくかは、完全に自由。
実はそこが一番凄いことかもしれません。


皆さまにとって「暗号通貨」がいつまでも夢をみさせてくれる存在でありますよう、切に願っております!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




さてさて、
今後は『ネットビジネス』でサクッと大きく稼いで、その後『資産運用スキル』を学んで利回りで喰っていく!…これが鉄板の流れです。

で、今はどこに行っても「仮想通貨」の話題が挙がります。
確かに「焼肉定食」…じゃなくて、『一撃必殺』レベルの破壊力を持っているのは事実。

やはり軍資金を数年で貯めてから、その資金を賢く回して利回りだけで生活したいですね(σ・∀・)σゲッツ!!

僕も投資の勉強をしながら(主にテクニカル分析)軍資金がホクホクになるまでネットビジネスを頑張ります。
そして自由人の仲間たちと一緒に『俺もう投資だけで食う』。これを実現させたいですね~。

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