『ゾーン状態(自分自身に没頭)』で生涯自由に生きる花月たちのstory
~ 第三章(億) インターネットビジネス編 ~
仮想通貨の部屋

【最新】仮想通貨の時価総額 一覧をランキングにしてみた! 2018年『覚醒通貨』も予想してみた

ビットコインの値段上昇が怖い…… 1人バブル的な感じで周りを大きく引き離した価格になっています……

仮想通貨
──「有事のビットコイン買い」

などという言葉も聞くようになりました。
既存の「有事の金」に取って代わる勢いですね。


最大の弱点だった「スケーラビリティ問題」にも目処が立ち、信頼を取り戻したビットコイン。

技術はコインを救うのですね。愛で救われるのはヒトだけです(しかも案外ごく一部)。



さて、「アルトコイン」=「代替コイン」というちょっと切ない呼ばれ方をされている「ビットコイン」以外の「仮想通貨」たち。

ですがビットコインのプログラムコードを基に、「ビットコインの短所」と懸念されていた部分に改良の力点を置いた通貨も。

そう、修正し誕生したアルトコインたちも、時価総額(「通貨の値段」×「出回っている通貨量」)ランキングの上位に位置する常連となっています。



彼らは将来「ビットコイン」を超える存在になり得るのか?!

正直さっぱりわかりません!


でも、なり得るかも……と思わせてくれるアルトコインは(個人的には)いくつかあるのです。

なぜならビットコインを技術が救ったように、今後の需要がとてつもなく伸びていきそうな技術を持つアルトコインたちにも注目が集まっているからです。


始まったばかりの「仮想通貨マーケット」。

勝手な予想を口にしても「あぁ、またバカな子がなんか言ってるよ」で済まされるステージレベルである今。

現在の「時価総額ランキング」、そして2018年に僕の中では「覚醒」しているはずの仮想通貨について、お話させていただきたいと思います。

これはあくまでも「僕個人」の予想。

その僕にとってですら「予想」であって、実際に購入するかどうかはまた別の話 ──


── 気楽にお読みいただければ幸いです。


最新ランキングはこちら ♪

こちらが僕の希望も妄想も入っていない「2017年9月29日 AM1:35現在」の「時価総額ランキング」。

1位: ビットコイン(BTC)
2位: イーサリアム(ETH)
3位: ビットキャッシュ(BCH)
4位: リップル(XRP)
5位: ライトコイン(LTC)
6位: ダッシュ(DASH)
7位: NEM(XEM)
8位: IOTA(MIOTA)
9位: Monero(XMR)
10位: NEO(NEO)


そして「1BTC」はついに45万円超え(「46万6千820円」でした。数分後にはさらにちょこっとUP)。


1位、2位は不動ですね。

3位から5位もほぼ変わりませんが「ビットキャッシュ」と「リップル(XRP)」が、数時間前とは順位が逆。

6~10位は、入れ替わりはあるもののメンバー自体はそれほど大きくは変わりません。

ちなみに「イーサリアム・クラシック」は11位です。



デイトレーダーでもない自分が、深夜に「あ、上がった」などと言うようになるとは……おばあちゃんに(故人)に怒られそうです。



でもついつい見てしまう……

このような時代になってきているのですね。

今後「仮想通貨」はどうなっていくのか。


今まで通り、法定通貨(日本円)にほぼ不安のない日本では「仮想通貨」に対しての切実な必要性は感じられません。

にもかかわらず、中国市場が激減し、世界トップの取引量となった日本。



国民のすべての方々が注目しているわけではありませんが、知ってしまったら目が離せなくなる「先駆け」的な位置づけ。

面白いです。

(※「仮想通貨」との呼称は日本のみ。正確には「暗号通貨」なのですが、浸透している呼称、ということで以下「仮想通貨」を使わせていただきます。ただし、ちょっと「わかってる感」を出したい場合にはぜひ正式な「『暗号』通貨」呼称をお使いください)


「ビットコイン」の今後は?

2017年4月1日、ついに「改正資金決済法(通称「仮想通貨法」)」施行(成立は5月)。

国が支払いの手段として正式に「仮想通貨」を認めたのですね。

これは大きい。

取引所も認可制となり、それまで二の足を踏んでいた大手企業も続々と参入し始めています。



これにより何が変わるのか?

需要が増えるのです。
そして、それに比例し仮想通貨の価値も上昇。


仮想通貨の購入時にかかっていた8%の消費税も、7月1日からはなくなることになりましたね。

また2020年のオリンピックも仮想通貨の浸透に拍車をかけることになると予想されます。

海外からの観光客や選手などにとって、ビットコインでの支払いにはメリットしかないのです。


面倒な両替も必要なし。

日本から自国へ送金の必要が出てきた場合にも、手数料をほとんどかけることなく、なおかつスピーディーに行えます。

さらにお財布(物理的な)もいりません。
ということは、つまり盗難等に遭う心配すらないのです。



そしてこの年は「半減期」に当たる年でもあるのですね(若干早まる可能性があるとも言われていますが)。

「半減期」を迎えると、その名の通り、マイニングによるビットコイン報酬が、以後半分に減ることになります(現在の「12.5BTC」から「6.25BTC」に)。


マイナーの方たちにとっては一大事。結構な死活問題です。

では半分になっても報酬額を減らさないためには?

ビットコインの価値も倍にしてしまえばいいのです。

実際に前回、前々回(今回が3回目の半減期)には、ビットコインの価格は倍以上に上昇しています。


(※ 例えば今まで「1BTC = 100円」だった場合「12.5BTC」なら「1250円」、「6.25BTC」だと「625円」です。
が、「1BTC」自体の価値が倍の「200円」であれば「6.25BTC」だとしても「1250円」の報酬額となります。
実質的には減額はしない、さらに「1BTC」当たりの価格が高くなれば、ビットコイン報酬は減っても報酬額に換算すれば増えることとなるのです)


次回(2020年)の半減期にも絶対にそうなる、という保証はありません。。
が、可能性としては決して少なくない。むしろ「大」です。


こうなってくると、もはやビットコインの勢いは止まりません。

アルトコインの頑張りにも十分期待はできるのですが、やはり一番普及しているビットコインは強いです。



使える店舗も急激に増えていますね。

ですが、どの仮想通貨を使ってもいい、というわけではなく多くの店舗が採用しているのは「ビットコイン決済」なのです。

そして利用できる店舗が増えるということは、これまた「需要」が増えるのですね。

もう好きにして、と思うくらいの価格上昇がかなりの確率で予想できます。



オリンピックイヤーには「1BTC」あたり「100万円越え」するのではないか・・・
との声も多く聞きますが、おそらくこれは現実になるのではないでしょうか。

「信頼性」と「需要」と「価値」。
上記のことからもビットコインの今後は、やはり絶対王者の道を外れることなく、穏やかに伸び続ける(一時的な暴落はあるかもしれませんが)。

この予想は、ほぼほぼ間違いなく実現されるはずです。


勢いなら負けない!!「イーサリアム」のこれから

さて、ビットコインに続く勢いを見せているのが「イーサリアム(ETH)」。

時価総額でいいますとビットコインとは桁が一つ違うのですが、不動の第二位のアルトコインです。


ビットコインが一般に向けかなりの浸透を見せているのに対し、こちらに熱い視線を送っているのは企業や技術者、または投資家の皆さま。

なぜならイーサリアムの持つ代表的な技術「スマートコントラクト」が絶大な支持を集めているからです。



イーサリアムはビットコインが「仮想通貨1.0」と呼ばれるのに対し「次世代仮想通貨2.0」とされるもの。

つまりビットコインの短所を補いつつ登場した仮想通貨の一つです。


そしてその代表的な技術が上記「スマートコントラクト」。
これはすごい。


もはや「仮想通貨」であることより、この技術こそ注目される要因の最たるものだ、と言っても過言ではないほど、ものすごい技術、革新的な技術なのです(仮想通貨としても「手数料が安い」「送金時間が早い」といったメリットがあります)。


「スマートコントラクト」とは「契約内容付きで送金できる」といった技術です。
── ちょっとわかりづらいですね。


例えば、パソコンを量販店で買い、その時仲のいい店員さんが「ほんとは1年保証だけど、ここだけの話、オレに言ってくれたら3年間はタダで修理してあげるよ」と約束してくれたとします。

「マジ~?」
「マジマジ」
「ほんと~?」
「ほんとホント」

のようなノリです。


で、2年後にパソコン壊れる。
量販店に行き、彼を呼び出し修理をお願いする。
修理代、請求される ──


── 口約束とはこんなものです。


ですので「念書」的なものを書いてもらったり「契約書」で約束を堅いものにするわけですが「ETH(イーサリアムのコイン)」を使って支払い(送金)をすると・・・

そう、この「口約束」も自動的に記録される、つまり契約として付け加えられることになるのですね。

しかも「ブロックチェーンテクノロジー」により、この「口約束(契約)」をなかったことにはできない。


送金するだけで、改ざん不可の「契約」まで交わせることとなるわけです。

インターネットで「お金(価値)」を扱うのはムリだ(改ざん等の恐れがあるため)、と言われていたものを「ブロックチェーンテクノロジー」が打ち破り、さらなる価値をつけた送金方法を今度は「イーサリアム」が打ち立てたのです。



大手企業もこの技術には注目。すでに応用しサービスに適用しようと動き出しています。

そして「価値」とは「需要と供給」のバランスにより上下するもの。

今後「スマートコントラクト」を採用する企業がさらに増えていくことは想像に難くありません。

「イーサリアム」がついには「ビットコイン」を追い抜く、といった展開もあり得なくはないのです。


2018年の「覚醒通貨」となる確率の非常に高い「イーサリアム」。
今後の動きに大注目です。


こちらのアルトコインたちにも注目!!

暗号通貨,お金持ち ランキング上位から紹介しているわけではないのですが、続いて気になっているのが「リップル」。

「イーサリアム」同様「次世代仮想通貨2.0」です。

が、こちらはちょっと異色な立ち位置のアルトコインとなります。


そもそも仮想通貨とは「中央集権」的なシステムを嫌い、ブロックチェーンテクノロジーを引っ提げ登場したもの(「ビットコイン」とともに)。

ですがまさにその中央集権的システムの「金融機関」で主に使われるのが「リップル」なのですね。


仮想通貨が盛り上がりを見せ、一番焦っているのはおそらく銀行関係かと思われます。

「もう、銀行いらなくない?」とも言われかねない状況になっているわけです。

手数料でも送金にかかる時間(日単位と分単位ほどの違いあり)でも分が悪すぎる……

そこで起死回生をかけ導入したのが「リップルネットワーク」。
リップル社が開発した「決済システム」です。



ここでは細かく書きませんが、要するにバックについているのが「政府」や「銀行」なのです。

そして他の仮想通貨と最も異なるところは「円」から「ドル」「ユーロ」などと交換する際に一時的に使われる「仲介」のための通貨であること。


ビットコインなどのように日常的に使われるものではありません。

が、海外に行く際にもリップルコイン(XRP)を使えば、手数料もほとんどかからず、また瞬時に両替ができるというメリットがあります。

現在では交換に伴うレート差があるため「資産価値」のあるものと捉えられていますが、実際にはこちらは前述の通り「仲介通貨」。

海外旅行や送金のため以外では「投資・投機」が主な目的となります。

将来的に仮想通貨が現在の「円」と同じように「使うこと」を前提とされた存在となった場合を考えますと、大量に保有していても無意味となるはずのものなのです。


ですが、その用途からも世界でますます広がりを見せるコインとなることは間違いないように思われます。

そう言った意味では「リップル(XRP)」もかなりの伸びしろ、伸び率の期待できる「覚醒通貨」と言えるのです。


また「匿名性」に特化した「ダッシュ」「Monero」なども気になります。

ブラックマーケットに利用されやすい、という問題点が逆に価値の上昇に繋がっている部分も少なからずあり「うーん」とも思うのですが、ギャンブル的な側面から見ると「あり」なのです。

困りましたね。ですが、結構強いのです。


何も悪いことだけに使われているわけではなく、送金時間の速さや手数料の安さなどにも特筆すべきメリットはあります。

「個人情報保護」の観点から見れば、こちらの方が正解のような気もします。

単に「レッテル」を貼られているだけ、という見方もできるのですが……

ただ、個人的な予想としては、こういった「弱点(もしくはそれ故の強み)・問題点」を解消しようという動きは出ないのではないかと。

単にレッテルだけだとしても、大手は採用しない、つまり需要的には「クリーン > ブラック(あくまでイメージ)」と思われるため、そこそこの勝負にしか参入できないジャンルの通貨かと思っています。


もう一つ「ライトコイン」。

ビットコインの「スケーラビリティ問題」解消するまでは、乗り換え用途には「ライトコイン」が一番有用かと思っていたのです。

しかし、ビットコイン、同じくセグウィットで措置でしたね。

利点が薄れてしまった感が強く「覚醒通貨」予想には(僕の、です)食い込んできませんでした──


2018年の激アツ予想(完全なる独断と偏見!)

結局「王者」が強い。

ですが「イーサリアム」「リップル」に関しましては、今後どこが導入し、そのことによりどのような展開を見せるか、で、下克上的な動きがあっても全くおかしくはない。

彼らの持つ技術はそれに匹敵するほどに、もの凄いものなのです。


2018年に予想される「激アツ覚醒通貨」はズバリ「イーサリアム」! と言いたいところですが、来年(2018年)に大きなプロジェクトがスタートする、と言われている「リップル」に!

そして「仮想通貨」全体が注目されれば、もしかしたら、2chユーザーが中心となり手掛けた日本初の仮想通貨「モナーコイン」にも注目が集まったりするのかも……などともちょっと期待しています。


認知度が高まり、誰もが仮想通貨を日常的に使うようになれば、現在のような大きな値動きはなくなります。

「今」が一番熱いのかもしれませんね。


堅くいくなら間違いなく「ビットコイン」。

ですが、どの企業がどちらに注目するか、そしてその割合によって「イーサリアム」「リップル」の価値も大幅に変わってくるはず。

下克上に期待(いや、注目)です!!


終わりに……

さてさて、投資・投機目的としての「仮想通貨」はさておき、実際に「円」の代わりに使われる時代は来るのでしょうか。

── きっと来ると思います。



その路線で考えますと、今すべきことは何か?

「日本円」に換算し、資産を増やすことではなく、来たるべき将来のために「仮想通貨」自体を増やすことなのかもしれません。

現在は価格の上下に一喜一憂する時代。
いずれ、今の感覚とは全く異なる視点から「仮想通貨」を捉え、利用する時代になるはずです。


「円での資産」を増やすのではなく「仮想通貨」を増やす。

そして、そういった意味で一番将来性があるのはやはり「ビットコイン」なんだろなぁ、と思ってしまうのです(僕は「ビットコイン」関係の回し者ではないです)……

「ビットコイン」を増やすために「アルトコイン」でとりあえずその資金を増やす ──


未来は誰にも予測できませんが、未来を描くことは誰にでもできます。
ここが何とも言えないくらいにすごいことだと思うのです。


「億万長者」がおとぎ話の世界だけの話ではない ──

だからこその自己責任です。
いい時代は一歩間違えれば恐ろしい時代でもあります。


さて、いかがでしたでしょう。
かなり勝手な予想全開ですみません。


「推し」通貨が予想と期待通りに皆さまを楽しませてくれることを切に願っております。
下克上、カモン!

最後までアホな文章におつき合いくださり、本当にありがとうございます。感謝感謝。



さてさて 今後は『ネットビジネス』でサクッと大きく稼いで、その後『資産運用スキル』を学んで利回りで喰っていく!…これが鉄板の流れです。

で、今はどこに行っても「仮想通貨」の話題が挙がります。
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齊藤 健(HN:花月)
埼玉県生まれ

Web集客(ブログ)コンサルタント
メンタル障害アドバイザー
Prime株式会社代表取締役

 ゼロからお金を生み出す専門家として18歳より活動を開始。
2つのビジネスで億超えを達成し、それを教えたところ数1,000万円稼ぐ実績者が誕生。
 現在はインターネットを活用したビジネスを専門に多くの実績者を輩出。
副業からインターネットビジネスを始める初心者のクライアントさんと、近い距離で自分メディアにお客さんを集める戦略策定、施策が得意。
 自身がメンタル障害で苦悩してきた経験を活かして、メンタル障害からビジネスで圧勝する必勝パターンを研究・ブラッシュアップして提供している。
 セミナー登壇やメディア出演も経験。

好き:ねこ、昼寝、刃牙、ワンピース
嫌い:上下関係、我慢、梅干し
趣味:動物と遊ぶ、読書、瞑想

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