どうも、花月です。

★今回は「内容の濃い記事」に関しての動画講義です。
ぜひ、目と耳でインプットしてくださいね♪


濃い記事ってどんな記事のこと??


…こんな悩みありませんか?

僕はトレンドアフィリエイトの記事を書き始めた頃、このように思いました^^;


なので今回は、トレンドアフィリエイトでの内容の濃い記事ってどういうものなのか?…これについてお伝えしていきますね。


では、さっそくみて行きましょう~♪
よろしくお願いします。


濃い記事の条件とは?

濃い記事とは、簡単に言えば「すごく詳しい記事」のこと!!


例えば、あなたが「頭痛の原因」を知りたいとします。

このとき、あなたは検索エンジンの検索窓に「頭痛 原因」と入れませんか?


でも、そもそも頭痛って種類がたくさんありますよね?

下の画像はYahoo!で「頭痛 原因」と打ち込んで、検索をした時に表示される『虫眼鏡キーワード』になります。

虫眼鏡キーワードの表示

この『虫眼鏡キーワード』とは、「頭痛 原因」に続く、よく検索される関連する3語目のキーワードを表示したものです。


つまり、「頭痛 原因」の2語のキーワードでは、あなたの知りたい頭痛の原因を探すことは難しいワケです。

なので、3語(以上)でのキーワードで検索をした方が良いということですね。


★こちらの関連記事も参考にしてください↓
トレンドアフィリエイトでのキーワード選定とは?コツは?


濃い記事を書くと文字数は?

もし、「頭痛 原因」の2語で濃い記事を書こうとすると、軽く5,000文字を超える内容になるはずです。


理由は、頭痛の原因はたくさんあるので、1つ1つを説明していくからです。

例えば、頭痛の原因を10個に絞って記事にしたとします。

すると、1つの原因を500文字で説明した場合、10個書くので5,000文字になります。


で、ですね、上のように頭痛の原因を500文字で記載しても、大抵の場合は「広く浅い」記事になります。

もし、あなたの頭痛の症状が、仮に「目の疲れ」かも?

と思って「頭痛 原因」のキーワードで検索をしたら、
上の虫眼鏡キーワード画像にある↓↓

  • 「春 頭痛 原因」
  • 「お酒 頭痛 原因」
  • 「頭痛 原因 気圧」
  • などなど・・・

このような内容なんて興味ありませんよね?


まとめると、濃い記事の条件の1つは、あなたの知りたい疑問や悩み『だけ』について書いてある記事です。


それ以外の内容が多くを占める記事だと、記事内であなたの疑問や悩みに該当する内容があるのか?

…これを探す必要がありますし、もしかしたら、仮に5,000文字の記事だとしてその中に、あなたの「頭痛の原因」についての記載がないかも知れません・・・。


深く掘り下げて書いてある記事

前の章で説明したような、“広く浅く”書いてある記事には特徴があります。

「頭痛 原因」の2語のキーワードだけを取り上げた記事は、広く浅い内容になりがちです。


多くの原因を扱うので、1つの原因について、どうしても記事内容が薄くなりがちなんですね!

実際、頭痛の原因を10個記載して、1つずつ1,000文字以上で説明しているサイトは少ない(あるの?)と言えます。


なので、トレンドアフィリエイトで記事を書く際には、「狭く深い記事」を書いていくことが重要なんです。


例えば、「頭痛の原因」を扱っている記事が、「頭痛 原因 目」で500文字の情報を書いていたら、あなたは「頭痛 原因 目」のキーワードで1,000とか2,000文字の記事内容で書けば良いワケですね^^


「記事内の内容」:ダメな例

  • 「頭痛 原因 目」…500文字程度
  • 「春 頭痛 原因」…500文字程度
  • 「お酒 頭痛 原因」…500文字程度
  • 「頭痛 原因 気圧」…500文字程度

の記事^^;


「記事内の内容」:良い例

  • 「頭痛 原因 目」…1,000~2,000文字程度

の記事^^


ということになります。


どうですか!!

濃い記事=1つのテーマを深く掘り下げて自然と文字数が増えている記事』

これが、濃い記事の正体だったんですね!


その為には、2語のキーワードで記事を書くのではなく、3語以上のキーワードに絞って深く掘り下げて記事作成をする!

これが答えとなります。


★関連記事がありますので、よろしければ♪
トレンドアフィリエイトで「1記事入魂」の濃い内容の書き方は?


まとめ

今回は、トレンドアフィリエイトでの濃い記事とは何か?…をご説明してきました。


いかがだったでしょうか。

濃い記事とは、ユーザーさんに必要ない情報を記載せずに、必要な情報を狭く深く書いてある記事です。


広く浅い記事は、ユーザーさんにはなかなか届きませんが、狭く深い記事はユーザーさんに響くのでお役立ち情報となりやすいワケです。

そして、お役立ち記事が結果として”検索順位を上げる要因”となってくるんです。


今回は以上になります。
最後までお読みいただいてありがとうございました。