どうも、花月です。

★限界突破に関するマインドセットの動画になります♪


私には無理だよ・・・


…こんな経験ありませんか??

スポーツや勉強、もしくはビジネスであなたは無意識に限界を決めつけていませんか?

多くの人が、『確かに』と思うはずです。


では、もう少し詳しくお話しますね。
よろしくお願いします。


無意識に作られる限界の壁

あなたには素晴らしい力が備わっています。

これは事実です。


しかし、その素晴らしい力をうまく使えていません。

というよりも、大多数の人がうまく使いこなせていないのが事実。


何でもよいのですが、あなたが他人と比べて◯◯さんには出来るが自分には無理だ。

このように心から思った瞬間から、あなたにはそれが無理ということになります。


他人には出来るが、自分にはそれは不可能だとあなたは自分の意志で限界を決めたのです。

人間には普段発揮されない素晴らしい力があるにもかかわらずに。


例えば幼い頃、あなたがクラスのリーダー格の男子と喧嘩をして、敗北をしたとします。

すると、あなたは「もうあの人には喧嘩で勝てない・・・」と脳が学習をしてしまいます。


あなたは今後、そのリーダー格の男子に逆らう事はありません。

勝てない喧嘩を好んでする人はいないからです。


勝てない・・・と限界の壁を作ったということです。


限界の壁を作らない人


もし先ほどの彼(あなた)が「まだ負けじゃない」と心の底から思ったらどうでしょうか?

この場合、あなたはリーダー格の男子に喧嘩で勝つ可能性はあります。


あなたの「心が折れない限り敗北はない」のです。

確かに、現時点(喧嘩に負けた時)では、体格や力の差が原因で勝てなかったかも知れません。


しかし、喧嘩で強くなる方法はいくらでもあります。

例えば、あなたは空手を習います。


そして、激しい筋力トレーニングと超回復を取り入れます。

さらに、心でもリーダー格の男子に負けないように「まだ負けじゃない」の誓いを強く胸に秘め続けます。



一年後・・・。

あなたは体格も筋肉量も別人です。

さらに、アドレナリンの分泌量もMAXまで高まっています。


ついに、あなたはリーダー格の男子と喧嘩をします。

今までの稽古やトレーニング、闘争心を胸に秘め戦います。


では、結果はどうなったでしょうか?


勝算は十分ある


喧嘩とは無情なものです。

強いから勝つのではなく、勝った者が強いということです!!


結果はわかりません。

わかることは、勝算が0%の限界を作ったあなた。

勝算が50%レベルに上がった自分に限界を作らないあなた。


この2つの違いです。


これはもちろん喧嘩だけではありません。

仕事もスポーツも、ビジネスも同様です。


敗北を味わう瞬間が幾度も訪れるでしょう。

その度にあなたは限界を設定していませんか?


近代オリンピックの歴史は、しょせん人の潜在能力にいかに近づくかの戦いと言えます。

100m走で10秒の壁を1人が破ると、不思議と次々に10秒を破る人が出現します。


今までは10秒の壁は破れないと思われていた「常識」でも、1人がそれを破るとどうなるでしょう。

そう、俺にも10秒の壁破れるのでは?…これが常識になるため多くの人が10秒の壁を破るのです。


あなたが自分で決めつけている常識の限界の壁は、超高確率で本当の限界の壁ではありません。

人の脳力は通常10%程度しか使われていないなどと言われます。


これが真実かはわかりませんが、少なくとも潜在能力が50%は眠っている事に間違いはないでしょう。

あなたは自分を過小評価して、限界を周りの人と同様に設定していませんか?


自分ならできる!!

このような考え方もある、と頭に入れておいてくださいね。


では、今日はこれで終わりになります。
最後までお読みいただいてありがとうございました。